安心の家づくり

住宅性能表示

耐震性・耐久性

オール集成材  品質アップ 

集成材は木の良さを活かしながら、ラミナ(板材)の大きな節や割れなどの木の欠点を取り除き、十分乾燥の上、積層接着した建築材料です。経年による寸法変化がほとんどないので、ゆがみや反りが発生しにくく安定した精度を永く維持できます。

テクノスター金物

サビに強い独自の接合金属

テクノクラスター金物は耐食性の高い塗膜処理をし、防錆性にすぐれ強度を長く保ちます。

断面欠損による強度低下の問題を徹底して解決

一般住宅の構造材は、接合部を切りかき複雑な形状に加工しますが、欠損部分が大きく、接合強度の低下原因となりやすい問題があります。テクノスター金物を使い、構造材のカットを最小限に抑え、木材が持つ本来の強度を引き出しています。

通気工法  耐久性アップ 

家を取り囲む「外壁・屋根・床下」すべてから換気ができる構造を採用。建物全体を呼吸させて結露を抑え、家をいつまでも長持ちさせます。


剛床工法  耐久性アップ 

1階・2階の床に、梁と床面を固定し一体化させた「剛床工法」を採用しました。
建物にかかる外力による「ねじれ」や「ゆがみ」がほとんどなく、地震や台風時の横からの外力に対して有効に働きます。

維持管理

樹脂システム配管方式

給水給湯管や配水管、ガス管等の点検・清掃・補修など、入居後の維持メンテナンスを容易にするために、点検口を設けるといったさまざまな配慮がされています。給水給湯管には経年による錆や腐食の心配のない最新の「樹脂システム配管(ヘッダー配管方式)」を採用。点検や清掃、交換がしやすく、大切な住まいの寿命を高めます。

空気環境

24時間換気システム  健康 

「24時間換気システム」は、各部屋の給気口・給気ファンにより取り入れられた新鮮な空気をゆるやかに循環させ、汚れた空気を水回りなどの排気ファンから屋外へ排出。
つねにクリーンな室内環境をキープします。

品質

施工品質

●全棟地盤調査:最適な地盤対策
着工前に地盤の性質を科学的に解析し、その土地に最適な地盤対策をご提案します。

●各工程での検査
第三者機関検査(徹底した施工品質)
当社では建築工程において200項目以上にわたる検査を行っています。


「着工立会検査」「基礎検査」「上棟検査」「中間検査」「木完検査」「完工検査」「完成検査」「引渡し」を各段階において8回にわたり実施しております。

これに加え、国土交通大臣指定の住宅性能評価機関による検査を2回実施。
お客様からさらなる安心をお届けします。

材料の品質

構造体の要となる「土台・隅柱・梁・桁」の各区にJAS規格の『構造用集成材』を基本仕様として採用しています(商品・部位により乾燥材・LVLを採用)。
「集成材」という言葉はよく耳にする言葉だと思いますが、集成材にも「造作用集成材」「化粧ばり造作用集成材」「化粧ばり構造用集成材」「構造用集成材」と様々な種類があり、アイフルホームが採用している「構造用集成材」は、通常、柱・梁・桁等の構造物の耐力部材として使用され、住宅はもちろん、体育館・展示場・橋梁などにも利用されています。これらの利用頻度からもわかるように『強度性能』『耐火性能』『耐久性能』が求められる建物には欠かせない部材となってきています。

耐震等級とは?

平成12年に制定された「住宅の品質確保促進等に関する法律」では、地主の方が、耐震性を判断する事ができる目安となるように以下の3段階の耐震等級が表示されました。
等級1:数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せず数十年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の地震力に対して損傷しない程度(建築基準法同等)
等級2:上記の地震力の1.25倍の地震に対抗できる
等級3:上記の地震力の1.5倍の地震に対抗できる

耐震住宅はここがポイント

ポイント◆地盤の強度に応じた基礎のご提案

優れた住宅も基礎部分が悪ければ、その強さを発揮できません。
最新の調査システムで敷地の地耐力を調べ、必要に応じて、基礎仕様のご提案と改良工事などをおこないます。

ポイント◆構造と設計

「木より強い木」と呼ばれ、「曲がり」や「ねじれ」のほとんどないJAS認定材の構造用集成材を使用しています。
接合部には、オリジナル金物「テクノスター金物」を使用することにより強度と耐久性を確保しています。
全てのプランを構造CADで検証し、これらの構造体と部材を活かす等耐震級3相当の設計をおこなっています。
※耐震等級3は、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)における住宅性能表示制度の耐震基準を表す最高等級。
※地域やプランにより、耐震等級3相当とならない場合もあります。その場合は、耐震補償対象外となります。
※掲載のアイフルホームの住宅性能等級は、住宅性能表示制度の基準に基づき当社が独自に設計評価したもので、登録住宅性能評価機関による評価ではありません。また、設計段階で評価したもので、完成後や経年変化を考慮したものではありません。

耐震+制震構造

耐震+制震により、さらに安全・安心が向上
アイフルホーム次世代制震システムEVAS(イ―バス)

制震構造

地震エネルギーに対して吸収性能の高い「粘弾性体」により、家全体をまるごと包み込むことで、建物全体でダンパー(衝撃を吸収する仕組み)の役割を果たします。
地震による建物の変形量を、一般住宅より約1/2*2に低減。繰り返しの地震に強い家になります。

制震効果(シミュレーションによる解析結果)

地震の際「粘弾性体」が、地震エネルギーを吸収し、建物の変形量を少なく抑えます。

*1:「アイフルホーム次世代制震システムEVAS(イーバス)」は、商品及び仕様によっては、アレンジ仕様となります。
*2:プランや敷地条件、地震の規模や揺れの方位等によっては建物の変形量の低減率が異なります。
*3:当解析は1995年に発生した阪神・淡路大震災の原波を使用して解析をしております。原波は地震毎に異なりますので、揺れ方や建物の変形量が異なります。

アイフルホーム浜松西

TEL:053-597-3900

【営業時間】10:00~18:00

【定休日】無休

【住所】浜松市西区雄踏2丁目1-20

【駐車場】 あり

【キッズコーナー】あり